投稿者「ホームページ編集者喬木中学校」のアーカイブ

7/28~30 新タブレットの設定

 喬木中学校では、2015年度に一人一台のタブレットを導入し、活用を進めてきました。今年度、国のGIGAスクール構想を受けて、生徒用端末の更新を進めています。

 7/27には新しい端末が納品され、7/28~7/30の3日間で生徒による初期設定を行いました。その様子を信州大学教育学部特任教授で喬木村ICT教育アドバイザーの東原 義訓先生が8分弱のビデオにまとめて下さいました。(東原先生は喬木村のご出身で、本校のOBでもあります。)

今回の端末は、生徒が自宅でも安全にインターネットに接続できる仕様とし、災害や感染症による臨時休業など有事の際にはオンラインで学活などを行うこともできます。(詳細はこちら(喬木村ホームページ)へ)

今後、タブレット貸与式を行い、運用を開始します。保護者の皆様には9/5の参観日の際に説明と操作体験の時間を設ける予定です。

8/20 2学期始業式

19日間の夏休みが終わり、2学期がスタートしました。

始業式のなかで、校長先生からはアメリカの歴史家であり、作家でもあるアリス・モース・アールの著書「Sundials and Roses of Yesterday」の一節

The clock is running.

Make the most of today.

Time waits for no man.

Yesterday is history.

Tomorrow is a mystery.

Today is a gift.

That’s why it is called the present.

という言葉が紹介されました。

「present」という単語には「贈り物」と「現在」という2つの意味があります。コロナ禍でいろんなことが思い通りにはいかないですが、だからこそ、生徒の皆さんには今この瞬間を大切にしてほしいと思います。

6/16 オンライン授業体験

 先月までの臨時休校を受け、喬木中学校でもオンライン授業の実施について検討や研修を行ってきました。

 16日には2年生を対象としたオンライン授業体験を行いました。昨年度から使用している「Google Classroom」や「G Suite for Education」の操作方法の再確認や、これまで使用していなかった機能の使い方、「Google Meet」を使用したオンライン会議の参加方法について、一人一台のタブレットを用いて実際に操作してみました。

 生徒からは「離れていても同じホワイトボードを書くようなことができる!」「離れていても普通に顔を見て会話できるってすごい!」といった声が聞こえてきました。

 今後、1・3年生でも同様の体験を行う予定です。

6/15 部活動結成式

 新型コロナウイルスの影響で1年生の入部も遅れていましたが、6月に入り、部活動見学や体験入部を行ってきました。

 6月15日には部活動結成式が行われ、1年生も正式に入部しました。この日は今年度の部活動テーマ「猪突猛進」も発表されました。

 様々な大会が中止になっていますが、7月下旬には中体連下伊那大会が行われる予定です。運動部は大会に向けて、吹奏楽部と情報活用部は青風祭に向けて、日々の練習に打ち込んでほしいと思います。

5/22 3年生復習テスト

 通常登校を再開し4日目、3年生は実力テストを実施しました。臨時休業期間中も熱心に学習に取り組んだ成果が表れることを願っています。集中し、手際よく取り組む姿には、“さすが3年生”と感じました。

 次回のテストは1学期期末テスト(1・2年)・第3回復習テスト(3年)です。日程については決まり次第お知らせします。